• 複雑で曖昧で不安定で不確実と言われてきた時代、コロナにより加速的に今までとは違う世界へと動き始めるでしょう。これから、どう働き、生きるのか。

    若い人にもシニアな世代にも重要なテーマです。

    宮原伸生

    Find the Path, Find Your Best

  • What I Do and Believe

    マーケッター・コンサルタント・経営者・父親として数十年の経験を経て、働き方・生き方をクライアントと一緒に考えるコーチングの仕事をしています。

    パーソナルコーチ   宮原伸生

      

    日本企業、グローバル企業で長年働いた後、これまでの経験に基づきビジネスパーソンの成長・キャリア開発のお手伝いを、パーソナルベースで行っています。若い人からある程度キャリアを積んだ方も対象としています。

    誰にでもリーダーシップの素はあり、主体的に(アカウンタブルに)動いて仕事を楽しむことはできると思います。ビジネスにおける成功には自分ではコントロールできない運や巡り合わせもあるので誰もが必ずしも”成功”するわけではありません。しかし、アカウンタブルに考え行動することでより満足感をもって働くことはできます。平坦な成功よりもまず幸せと感じられる働きかたが大事なのではないでしょうか。

     

    (一財)生涯学習開発財団 

    認定プロフェッショナルコーチ

     

     

     キャリアをどう築けば良いのか、自分の能力をどう開発していくのか、新しい環境にどう適応していくのか、自分は今何をすれば良いのか・・。皆がキャリアを通じて悩むものです。これらは結局自分で答えを出して実行していくしかありません。コーチングは米国で開発された手法です。コーチは様々なディスカッションを通して、クライアント自身が根本にある課題やオプションを発見し、行動につなげていくことをお手伝いをします。

     会社の上司は指示をしたり相談に乗ってくれるかもしれません。でも上下関係を意識せざるをえないため、本人の自発性が失われることもしばしばあります。

     組織の中で上になってくれば来るほどコーチングの必要性は高まります。職務が高度化する反面、本人の考え方は固定化し、周囲からのフィードバックも減ってくるからです。

     ビジネスパーソンへのコーチングでは、仕事だけでなく、その人の価値観・これまでの人生経験・環境など様々なことが影響を与えていることがよくあります。総合的に自分に向き合うことが重要です。

     またビジネスにおいて個人が感じる様々な課題は、アートやスポーツなどと共通する部分が多いと思います。逆にアーティストやスポーツマンから学べることや、自分がビジネス以外で体験していることを振り返ることも有用です。

  • コロナの後の世界

    New Normalとは何かを模索する時代

    全てを見直してみる時

    サブキャッチ

    今は勿論コロナウィルス撲滅、個人も企業も生き残りをかけて戦う時。そしてウィルスの再燃にそなえながら、世の中や企業の仕組みが見直され、新しい考え方や価値観が生まれてくるのでしょう。今まで当たり前だと思ってきたものがそうでなくなる、New Normalを探す、個人も益々自分の生き方・働き方を深く考えてデザインしていく時が近づいています。大変、でもとてもわくわくする感じもします。

  • My Profile

    宮原伸生

    1959年 福岡県生まれ。

    久留米大学附設高校・米国ニューメキシコ州アルバカーキ市Sandia Prep School卒業。

    東京大学教養学部教養学科人文地理分科卒業。

    UCLA Anderson Graduate School of Management卒業(MBA)。

     

    (株)博報堂、マッキンゼー&カンパニーを経て数々のグローバルカンパニーでマーケティング・経営に従事。

     

    Coca-Cola Japan グループマネージャー(新規事業開発)

    Moet-Hennessy Diageo(現) マーケティングディレクター
    (ドンペリニオン・ヘネシー・ジョニーウォーカー他数多くのプレミアム酒ブランド)

    Kellogg Japan 社長(ケロッグ)

    GSK(Glaxo-Smith-Kline) Consumer Healthcare Japan/Korea 社長

    (シュミテクト・コンタック・ボルタレン・ポリデント他様々なヘルスケアブランド)

    2018年退職後、コーチとしての活動を始め、大学で講師を務める。

     

    マーケティングプランナー・戦略コンサルタントとして働いた後、消費財事業会社でのマーケティング、経営全般の仕事に数十年間携わりました。その間、ブランド戦略・営業戦略は勿論サプライ―チェーン・リスク管理・組織開発など様々な課題に取り組みました。

     

    また働いてきたグローバルカンパニーでは、ダイナミックな組織変革に関わり、世界の優秀な人材と交わって働くことができました。その中で、日本の人材がグローバルに広がっていく際のチャレンジも肌に感じてきました。

     

    これらの実体験から、ビジネスにおける究極の課題は人であり、特に加速的なグローバル化に適応した人材開発が日本には急務だと考えています。

     

  • My Book

    ”外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと” -アカウンタブルに働く力 

    本の概要

    外資系およびこれから外資化が進むと思われる日本企業で、自分らしく、幸福感を持って働くには・・・

    そのコンセプト”アカウンタブルに働く力”の6つの要素を紹介しています。これらはグローバルカンパニーにおける近年の知見のまとめにもなっています。

     -ミッション・バリューへの思い

     -構想する力

     -透明感を出す

     -自己成長・変革欲

     -心と身体の最適化

     -伝える・巻き込む力

    また、そうなれない落とし穴や具体的なアドバイスについてもご紹介しています。外資でいろいろ考えている方、これから外資を目指す方、また日本企業で環境の変化を感じておられる方に読んでいただきたいです。
    ご興味のある方はFBタブのリンクをご覧ください。

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