力を抜くことについて

力を抜くこと

スポーツの世界でよく力んではいけないと言われます。これは実際、力まないほうが大きな力(トルク)がでるということらしいです。勿論正しくは、力を入れるべき所だけに入れるとパフォーマンスが上がる。私もプールで泳いだり、楽器 (トランペット)を吹く時に感じることがあります。この原則は働き方・生き方にも当てはまることだと思います。コーチングで出会う人にたまに、ものすごくまじめで、アグレッシブで、努力家なんだけど、視野が狭くなっている人がいます。どうやったらうまく力が抜けるのかは興味深いテーマです。余談ですが、私のトランペットの先生(70歳近くでも現役オケ奏者)からいつも怒られます、「吹きすぎ、力入れすぎ、やさしく、息と唇のバランスを考えろ!」